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加藤金物 緑のカーテン

加藤金物では、常日頃より省エネに力を入れています。
そして平成28年夏、いつもお世話になっているメーカーさんに大きなネットを注文し、在庫にあるフック等を利用して緑のカーテンを製作・導入しました。
ミニトマトやアサガオなどの彩りもあり、ピーマンにきゅうり、そしてメインのゴーヤが成長することで大きな緑のカーテンができました。

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ゴーヤの長所・短所

遮光効果と冷却効果により節電ができ、植物を育てる楽しみもできて新鮮な野菜も食べられます。
今年実った野菜を使って、会長夫人が美味しい料理を作ってくれました。
昼食の時間に社員みんなで美味しく食べることができて、とても幸せです。

大きな緑のカーテンを作るために、大きなネットと、ワイヤー、フック、結束バンドなどを準備して、ネットをしっかりピンと張ります。
そして4月にゴーヤの種を植えると、7月下旬頃から大きなゴーヤがたくさんなります。
ゴーヤは強い風にとても弱く、実が弱って大きくならなかったり落ちてしまうことがあるので、ネットをしっかりと張ることが大切です。
そうすることで被害を少なくできるので、結束バンドなどでしっかりとネットを張った状態で固定すればバッチリです。

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緑のカーテン ゴーヤについて

苗の場合は、1ヶ月遅い5月に植えると種と同じように大きなゴーヤが出来るので、4月に種を植え忘れても苗を植えれば夏には緑のカーテンが出来ます。
夏が終わると役目を終えたようにだんだん枯れ始め、冬には完全に枯れてしまいます。

夏だけの緑のカーテンになってしまいますが、遮光率15%の通常のガラスに比べ、緑のカーテンは遮光率80%なので、断然に日光を遮ることができ、猛暑日が続く夏は室内温度を下げることができるので、とてもオススメです。

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ネットを取り付けたり準備が大変そうなので諦めていましたが、来年に向けて家でも導入しようと思いました。
来年は皆さんも、ぜひ試してみて下さい。涼しくて美味しくて、オススメです!

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